大阪・関西の不動産のご売却

大阪・関西でマンション・戸建て・土地などの不動産売却をご検討なら、ネクストライフパートナーズへご相談ください。
「自宅がいくらで売れるのか知りたい」
「住み替えのために現在のマンションを売却したい」
「相続した実家や土地を売却したい」
「空き家をそのままにしている」
「できるだけ良い条件で売却したい」
不動産を売却する理由やご事情は、お客様によってさまざまです。
ネクストライフパートナーズでは、大阪市を中心に、北摂・大阪府下・阪神間など大阪・兵庫をはじめとする関西エリアで、不動産売却をサポートしています。
マンション・戸建て・土地・相続不動産・空き家など、それぞれの不動産の特徴や周辺の取引状況などを確認し、売却方法をご提案いたします。
不動産査定から売出価格のご相談、販売活動、購入希望者との条件交渉、売買契約、決済・引渡しまで、一連の不動産売却をサポートいたします。
「まだ売却するか決めていない」「まずは現在の価格を知りたい」という段階でもお気軽にご相談ください。
大阪・関西の不動産売却をサポートします
不動産を売却するとき、多くの方が最初に気になるのが「いくらで売れるのか」ということではないでしょうか。
しかし、不動産売却では査定価格だけを見るのではなく、
- どのくらいの価格で売り出すのか
- どのような購入者を想定するのか
- どのような方法で販売するのか
- いつまでに売却したいのか
- 売却後に手元にいくら残るのか
などを考えることも重要です。
ネクストライフパートナーズでは、物件の状況やお客様のご希望を確認したうえで、売却方法をご提案いたします。
対応している主な不動産
大阪・関西を中心に、さまざまな居住用不動産の売却についてご相談いただけます。
| 不動産の種類 | 主なご相談内容 |
|---|---|
| 中古マンション | 自宅・住み替え・相続したマンションなど |
| 戸建て | 居住中・空き家・相続した実家など |
| 土地 | 宅地・古家付き土地・遊休地など |
| 相続不動産 | 相続したマンション・戸建て・土地など |
| 空き家 | 長期間使用していない住宅・実家など |
| 古家付き土地 | 建物を残したまま売却するか解体するかのご相談 |
| 住み替え物件 | 現在の自宅の売却と次の住まいの購入 |
不動産売却で大切なのは「適正な価格」を知ること
不動産売却を検討するとき、最初のステップとなるのが不動産査定です。
ただし、不動産会社から提示された査定価格が、そのまま実際に売却できる価格とは限りません。
査定価格は、周辺の成約事例や現在の販売状況、土地・建物の条件、築年数、駅からの距離など、さまざまな要素をもとに算出します。
査定で確認する主なポイント
マンションの場合
- 所在地
- 最寄駅・駅からの距離
- 築年数
- 専有面積
- 間取り
- 所在階
- 方角
- 日当たり・眺望
- 室内の状態
- 管理状況
- 管理費・修繕積立金
- 駐車場
- 同一マンション内の成約事例
- 周辺マンションの取引事例
戸建ての場合
- 所在地
- 土地面積
- 建物面積
- 築年数
- 建物構造
- 間取り
- 接道状況
- 前面道路
- 土地形状
- 建物の状態
- リフォーム履歴
- 周辺の土地・戸建て成約事例
土地の場合
- 所在地
- 土地面積
- 間口・奥行
- 土地形状
- 前面道路
- 接道状況
- 道路幅員
- 用途地域
- 建ぺい率
- 容積率
- 高低差
- 境界
- 越境
- 周辺の土地取引事例
こうした条件を確認しながら、売却価格を検討していきます。
「査定価格」と「売出価格」と「成約価格」の違い
不動産売却では、3つの価格を区別して考えることが重要です。
査定価格
不動産会社が物件の状態や周辺の取引事例、市場動向などを参考に算出する価格です。
あくまで売却価格を検討するための目安であり、その価格での売却を保証するものではありません。
売出価格
実際に市場へ物件を売り出す価格です。
査定価格を参考にしながら、売主様のご希望や売却時期などを考慮して決定します。
成約価格
売主様と買主様が最終的に合意し、売買契約が成立した価格です。
購入希望者から価格交渉が入ることもあるため、売出価格と成約価格が異なる場合があります。
高すぎる査定価格だけで不動産会社を選ばない
複数の不動産会社へ査定を依頼すると、査定価格に差が出ることがあります。
例えば、
A社 3,200万円
B社 3,300万円
C社 3,800万円
という査定結果になった場合、単純に一番高いC社を選べばよいとは限りません。
大切なのは、
「なぜ、その査定価格になるのか」
という根拠です。
周辺の成約事例、現在販売中の競合物件、土地・建物の条件などを確認し、査定価格の根拠を理解したうえで売出価格を決めることが重要です。
マンションの売却
大阪市内をはじめ、大阪・関西では多くの中古マンションが流通しています。
マンション売却では、同じマンション内の過去の成約事例が参考になります。
ただし、同じマンションであっても条件によって価格は異なります。
マンション価格に影響する主な条件
- 所在階
- 方角
- 専有面積
- 間取り
- 日当たり
- 眺望
- バルコニー
- 室内状態
- リフォーム履歴
- 管理状態
- 駐車場
- 管理費
- 修繕積立金
そのため、「同じマンションの○階が○○万円で売れたから、自分の部屋も同じ価格」と単純に判断することはできません。
個別の条件を確認したうえで査定することが大切です。
戸建ての売却
戸建ての場合は、土地と建物の両方を確認します。
築年数だけでなく、土地の形状や道路条件なども売却価格に影響します。
戸建て売却で確認する主なポイント
- 土地面積
- 建物面積
- 建築年月
- 建物構造
- 接道状況
- 前面道路幅員
- 土地形状
- 境界
- 越境
- 建築確認・検査済証
- 増改築の有無
- 建物の状態
- リフォーム履歴
- 周辺の成約事例
古い戸建てでもそのまま売却できる?
築年数が経過している住宅でも、必ずしも売主様がリフォームや解体を行ってから売却する必要があるとは限りません。
物件によっては、
中古戸建てとして売却する
または、
古家付き土地として売却する
といった方法も考えられます。
建物の状態や地域の需要、解体費用などを考慮しながら売却方法を検討します。
土地の売却
土地の価格は、単純に「坪数×周辺の坪単価」だけで決まるものではありません。
同じ地域でも、土地の条件によって評価は変わります。
土地価格に影響する主な条件
- 土地面積
- 間口
- 奥行
- 土地形状
- 接道方向
- 前面道路幅員
- 用途地域
- 建ぺい率
- 容積率
- 高低差
- セットバック
- 境界
- 越境
- 上下水道
- その他法令上の制限
特に戸建て用地の場合、購入者がどのような住宅を建築できるかという点も重要になります。
相続した不動産の売却
「実家を相続したものの誰も住む予定がない」
「兄弟姉妹で相続した不動産を売却したい」
「相続した土地をどうすればよいかわからない」
といった相続不動産についてもご相談ください。
相続不動産では、通常の不動産売却に加えて、登記や相続人の確認などが必要になる場合があります。
相続不動産で確認しておきたいこと
- 相続登記
- 不動産の名義
- 相続人
- 遺産分割
- 共有者
- 固定資産税
- 建物や土地の状況
- 売却に必要な書類
- 売却した場合の税金
状況に応じて、司法書士・税理士など専門家への相談が必要になるケースもあります。
相続した不動産について「まず何から始めればよいかわからない」という段階でもご相談ください。
空き家の売却
相続した実家などが空き家になっている場合、そのまま長期間所有し続けると、
- 固定資産税等
- 建物の老朽化
- 草木の管理
- 防犯
- 火災
- 近隣への影響
- 修繕費用
など、さまざまな問題が発生する可能性があります。
「将来使う予定があるのか」
「賃貸として活用するのか」
「売却するのか」
などを整理し、今後の方針を検討することが大切です。
古い空き家でもご相談ください
「建物が古いから売れないのでは?」
と考える必要はありません。
建物をそのまま利用したい購入者だけでなく、リフォームを前提として購入する方や、建物を解体して土地として利用したい方もいます。
建物の状態や土地の条件を確認し、売却方法を検討します。
住みながらでも不動産を売却できます
現在居住しているマンションや戸建てでも売却することは可能です。
実際に、住み替えによる不動産売却では、居住中の状態で販売活動を開始するケースがあります。
居住中の売却
購入希望者から内覧希望があった場合には、日程を調整して室内をご覧いただきます。
売却のために先に引越しをする必要はありません。
空室での売却
既に転居している場合は、空室の状態で販売できます。
室内を確認しやすいため、比較的柔軟に内覧日程を調整できるメリットがあります。
住み替えによる不動産売却
「現在のマンションを売却して戸建てへ住み替えたい」
「子どもが独立したのでコンパクトなマンションへ住み替えたい」
「転勤や家族構成の変化に合わせて住み替えたい」
といったご相談にも対応します。
住み替えでは、
現在の自宅の売却
と
次の住まいの購入
を並行して考える必要があります。
売却先行
現在の住宅を先に売却する方法です。
売却金額が確定してから次の住宅を購入できるため、資金計画を立てやすくなります。
一方、次の住宅が決まる前に現在の住宅を引き渡す場合には、仮住まいが必要になる可能性があります。
購入先行
次の住宅を先に購入してから現在の住宅を売却する方法です。
住み替え先を確保してから売却できますが、住宅ローンの残債や自己資金などを考慮した資金計画が重要になります。
どちらが適しているかは、お客様の資金状況や売却物件の条件などによって異なります。
不動産売却の方法
不動産を売却する方法は、一般的な「仲介」だけではありません。
物件や売却目的によって適した方法が異なります。
仲介による売却
不動産会社が売主様と購入希望者の間に入り、販売活動を行う方法です。
市場で購入希望者を探すため、売却期間を確保できる場合などに適しています。
不動産会社による買取
不動産会社が直接物件を購入する方法です。
仲介とは売却方法が異なり、
- 売却を急いでいる
- 販売期間を長く取りたくない
- 内覧対応の負担を減らしたい
- 古い住宅を売却したい
といった場合に検討される方法です。
ただし、一般的に仲介による市場売却とは価格の考え方が異なるため、それぞれの特徴を理解したうえで選択することが重要です。
不動産売却の媒介契約について
不動産会社へ売却を正式に依頼するときには、媒介契約を締結します。
媒介契約には主に3種類があります。
| 媒介契約 | 複数社への依頼 | 自分で買主を見つける | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 一般媒介契約 | 可能 | 可能 | 複数の不動産会社へ依頼できる |
| 専任媒介契約 | 不可 | 可能 | 1社へ売却活動を依頼する |
| 専属専任媒介契約 | 不可 | 原則不可 | 1社へ売却活動を依頼する |
それぞれ特徴が異なるため、売却方針に合わせて選択することが重要です。
不動産売却の流れ
不動産売却が初めての方にも分かりやすいよう、査定から引渡しまでサポートいたします。
STEP1 売却のご相談
まずは売却を検討されている理由やご希望をお聞かせください。
主な確認事項
- 売却する不動産
- 売却理由
- 希望価格
- 希望する売却時期
- 住宅ローン残高
- 現在の利用状況
- 住み替え予定
- 相続の有無
まだ売却すると決めていない段階でも問題ありません。
STEP2 不動産査定
物件の状態や周辺の取引事例などを確認し、査定を行います。
簡易査定
物件概要や周辺の取引事例などをもとに、おおよその査定価格を算出します。
訪問査定
実際に現地を確認して査定します。
室内状態、建物状態、道路、境界、周辺環境など、机上では確認できない条件も含めて査定します。
STEP3 売出価格・販売方針の決定
査定結果や売主様のご希望、売却希望時期などを踏まえて売出価格を検討します。
最終的な売出価格は、売主様のご意向を踏まえて決定します。
STEP4 媒介契約
販売を正式にご依頼いただく場合は、媒介契約を締結します。
契約内容や販売方針をご説明したうえで販売活動を開始します。
STEP5 販売活動
物件情報を購入希望者へ紹介し、売却活動を行います。
物件に興味を持った購入希望者から内覧希望があった場合は、日程を調整します。
STEP6 購入申込み・条件交渉
購入希望者から購入申込みが入った場合、
- 購入希望価格
- 手付金
- 契約予定日
- 引渡し時期
- その他条件
などを確認します。
条件交渉を行い、売主様・買主様双方が合意すれば売買契約へ進みます。
STEP7 売買契約
売却条件を確認し、不動産売買契約を締結します。
契約内容、引渡し条件、契約不適合責任などについて確認します。
STEP8 引渡し準備
引渡しに向けて必要な準備を行います。
住宅ローンの残債がある場合は、抵当権抹消の準備なども進めます。
STEP9 残代金決済・引渡し
買主様から残代金を受領し、所有権移転登記や鍵の引渡しなどを行います。
これで不動産売却が完了します。
不動産売却にかかる主な費用
不動産を売却すると、売却代金がそのまま手元に残るわけではありません。
売却時には物件や取引内容に応じて費用が発生します。
主な売却費用
- 仲介手数料
- 売買契約書の印紙税
- 抵当権抹消に関する費用
- 司法書士費用
- 測量費用
- 解体費用
- 不用品処分費用
- その他売却に必要となる費用
また、不動産を売却して利益(譲渡所得)が発生した場合には、所得税・住民税が課税される場合があります。
税金については、所有期間や取得費、売却理由などによって取り扱いが異なるため、必要に応じて税理士等の専門家へ確認することが大切です。
売却前にリフォームした方がいい?
「少しでも高く売るためにリフォームした方がよいですか?」
というご相談もあります。
しかし、必ずしも売主様が高額なリフォームを行ってから売却した方がよいとは限りません。
購入後に自分好みにリフォームしたい買主様もいるためです。
まずは現在の状態で査定を行い、
そのまま売却するのか、必要な部分だけ手を入れるのか
を検討することをおすすめします。
不動産売却についてよくあるご質問
Q.査定だけでもお願いできますか?
はい。
「すぐには売らないけれど現在の価格を知りたい」という場合でもご相談ください。
Q.査定を依頼したら必ず売却しなければなりませんか?
いいえ。
査定価格を確認したうえで、売却するかどうかをご検討いただけます。
Q.住宅ローンが残っていても売却できますか?
住宅ローンが残っている不動産でも売却できる場合があります。
ただし、原則として売却時には抵当権を抹消する必要があるため、住宅ローン残高と売却金額などを確認する必要があります。
Q.住みながら売却できますか?
はい。
居住中のマンション・戸建てでも販売活動を行うことは可能です。
購入希望者の内覧については、ご都合を確認しながら日程を調整します。
Q.古い家でも売却できますか?
はい。
中古戸建てとしての売却だけでなく、建物の状態によっては古家付き土地として売却する方法も考えられます。
解体するかどうかについても、物件の状況を確認してから検討することをおすすめします。
Q.相続した実家も相談できますか?
はい。
相続した戸建て・マンション・土地・空き家などについてもご相談いただけます。
相続登記や税務など専門的な手続きが必要な場合は、司法書士・税理士等への相談も含めて進めることが大切です。
Q.売却することを近所に知られたくありません。
売却事情やご希望をお伺いしたうえで、販売方法についてご相談させていただきます。
広告の方法などについても事前にご相談ください。
Q.大阪市以外の不動産も相談できますか?
はい。
大阪市を中心に、大阪府下・北摂・阪神間をはじめ、兵庫・京都・奈良・滋賀・和歌山など関西エリアの不動産についてご相談ください。
大阪・関西の不動産売却はネクストライフパートナーズへ
不動産売却では、単に「高い価格で売り出せばよい」というものではありません。
物件の特徴や周辺の成約事例、現在の市場状況、売主様の売却希望時期などを考慮し、適切な販売方法を検討することが大切です。
ネクストライフパートナーズでは、大阪市を中心に北摂・大阪府下・阪神間など、大阪・兵庫をはじめとする関西エリアで、マンション・戸建て・土地などの不動産売却をサポートいたします。
査定から売出価格のご相談、販売活動、条件交渉、売買契約、決済・引渡しまで対応いたします。
このような方はお気軽にご相談ください
- 大阪でマンションを売却したい
- 大阪で戸建てを売却したい
- 土地の売却を検討している
- 自宅がいくらで売れるか知りたい
- 住み替えを検討している
- 相続した実家を売却したい
- 空き家を売却したい
- 古い戸建てを売却したい
- 古家を解体するか迷っている
- 住宅ローンが残っている
- 売却を急いでいる
- 近所に知られずに売却したい
- まずは査定価格だけ知りたい
まずは不動産の査定・売却相談から
不動産売却を考え始めたら、まずは現在の不動産がどのくらいの価格で売却できそうなのかを把握することから始めましょう。
「今すぐ売却したい」という方はもちろん、
「半年後・1年後に売却するかもしれない」
「住み替えを考えているので自宅の価格を知りたい」
「相続した実家をどうするか迷っている」
という段階でもご相談いただけます。
売却を検討されている不動産の状況やご希望をお伺いし、売却方法をご提案いたします。
大阪・関西でマンション・戸建て・土地・相続不動産・空き家などの売却をご検討の方は、ネクストライフパートナーズまでお気軽にお問い合わせください。
